お気軽にお問い合わせください【03-3772-5087】午前 9:00〜12:30/午後 4:00〜6:00【休診日:日曜・祝日・木曜・土曜午後】JR大森駅より徒歩7分



クリニックについて

じゅんせいクリニックの歴史

地域の皆様に信頼され続けて50年以上

当院は、ここ東京大森の地に、私の父 渡辺 淳(わたなべ きよし)が昭和36年に道路向かいの地に「淳正(じゅんせい)診療所」として開業したのが始まりです。父の名前淳が「じゅん」と読めること、私の名前象の「しょう」が難しい読みなので同じしょうと読める正しいという字を書いて「せい」と読み、自分と息子がこの山王の地で地域医療を継続していきたいという思いを込めての名称でした。

現在からは想像できませんが、その当時3階建ての木造診療所の周囲は畑や平屋ばかりでした。しかし馬込銀座は商店街として活気に溢れていて、夕刻には晩御飯の買出しの人で路面が見えないほど賑わっていました。時代は変わりましたが、落ち着きのある山王の街並みと人情あふれる馬込のこの地で働けることに感謝しています。

父は、開業医が日々研鑽を積む必要を述べて「実地医家の会」や「日本プライマリケア学会」の創設に関わって、地域医療を質の高いレベルに向上させようと努力してきました。

平成7年に私自身が「じゅんせいクリニック」を開設して以来、私もその意志を継続していきたいと考えており、東京プライマリケア研究会幹事、社団法人東京都医師会理事として日々の診療以外にも医療活動を行っています。


当院の診療方針が朝日新聞に紹介されました【昭和53年6月7日】

新聞記事【より「善」なる医療を・・・】